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大村市の整体リラクゼーション。腰痛・肩こり専門店

くしゃみや咳で腰痛い!なんて事ないですか?

2018年12月6日

腰痛

くしゃみや咳で腰痛い!なんて事ないですか?

原因と予防

「はっくしょん!うっ・・・(涙)」

「くしゃみをしたら腰が痛くなった・・・ぎっくり腰???(汗)」

「咳のしすぎでなんだか腰が痛い」

くしゃみや咳をすると全身、特に腰に魔女の一撃!・・・そうです、恐怖の「ぎっくり腰」病名は、急性腰痛症。

ぎっくり腰も何度もやっていまして、くしゃみで腰に激痛が走って、何度もぎっくり腰になっています。

なので、くしゃみでぎっくり腰になりそうで、くしゃみや咳、本当に怖いんです・・・(涙)

ぎっくり腰になってしまうと、車の乗り降りでも傷みますし、歩くのも困難。仕事にも悪い影響が出てしまいます。

朝、起きても起き上がるのもつらくて、腰をしっかりまっすぐ伸ばすこともできなくなってしまいます。

ひどいと靴下すら履けません(涙)

くしゃみや咳で腰痛になる原因のほとんどは、筋肉です。

一般的には、せきやくしゃみをする瞬間って、腹筋にぐっと力が入ります。

腹筋にぐっと力が入ると、胃や肝臓、腸などの臓器があるお腹の中の圧力がぐっと上がります。

例えると、風船をぎゅっと抱きしめた状態です。

で、お腹の圧力がぐっと上がると、背骨の関節、椎間関節に負担がかかって、椎間板が傷ついてしまって腰に痛みが出る!と言われています。

言われているんですが、私が患者さんに治療させてもらっている感じでは、ほぼほぼ筋肉です。

咳やくしゃみって、瞬間的にものすごい力を使っています。

ちなみに普通の呼吸の風速が、10m/h~20m/h

なのに対して、咳の風速は、なんと200km/h~400km/h

くしゃみは300km/h。 桁が変わってしまっています(苦笑)

数字だけではわかりにくいんですが、新幹線の最高時速が、300km/h

つまり、咳やくしゃみのために、相当、体を酷使しています。

咳やくしゃみをしたときって体が「くの字」に曲がってしまいますよね。

「くの字」になる理由は、息を吐くときにお腹、つまり、腹筋を使うから!

なので、咳やくしゃみをしすぎると、次の日、腹筋が筋肉痛になって、咳やくしゃみをすると腹筋が「くしゅん、アイタタタ(涙)」となった経験って、あなたもあるんではないかと思います。

実は、咳やくしゃみで体が「くの字」になってしまうのが、腰痛の原因なんです。

腰に問題がなければくしゃみや咳をしても腰の痛みとして出てきません。

でも、腰に問題がある場合、くしゃみや咳をしたとき、すごい勢いで体が「くの時」になり、腰痛が出てしまいます。

腰の問題というのが、「筋肉の固さ」なんです。

筋肉が固いと、くしゃみをしたときに2つの理由で腰痛になっていまいます。

2つの理由というのが、

  1. 固い筋肉を瞬間的に使ってしまい、筋肉が傷ついてしまう
  2. 固い筋肉が瞬間的に伸ばされて、伸ばされた筋肉が傷ついてしまう

の2つが理由になります。

固い筋肉を瞬間的に使ったり、伸ばしてしまうと、細かい筋肉が切れてしまいます。

細かい筋肉が切れてしまうと、筋肉が炎症を起こし、腰の痛みとして表れてしまいます。

咳やくしゃみで腰痛を悪化させない方法

咳やくしゃみで腰痛になった状態で、また、咳やくしゃみをすると腰痛が悪化してしまいます。

そこで、なるべく悪化させない方法をご紹介します。

咳やくしゃみで腰痛にならない方法でもあるので、ぜひ、覚えてくださいね!

咳やくしゃみが出そうになったら、

  1. 壁や椅子、テーブル、隣の人(笑)なんでもいいので、がっちりしたものに手を当てる
  2. 手を当てたら肘をぐっと伸ばす
  3. 咳やくしゃみをする

以上です!

最悪、周りに何もなかったら、あなたの膝に手を当てて、ぐっと肘を伸ばして咳やくしゃみに備えてください。

↑の方法で、咳やくしゃみで腰痛が悪化するのを最小限に防ぐことができます。

今の腰痛が治ったら、咳やくしゃみで腰痛になるのを予防できるので、ぜひ、今、覚えてく行ってくださいね!

簡単なので♪

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